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[ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス]   feature vol.9
FILE No.10 廣部好輝 「鉄壁&粘着レシーブ」
廣部好輝   粘り強いレシーブから、勝機を見いだすプレースタイル。とくにボディ周辺のレシーブが堅く、そこから攻撃に転じる動作が速い。あとは、解読不能なポーカーフェイスかな。いったい何を考えているのかまったく読めない怖さを天然で持っている。高価な時計をポーンと買ってしまう度胸もただ者ではない。ところで、「あっ」と言った後にやたらと間があく喋り、なんとかしてくれないか?(笑)。まだまだ虚弱体質ですが、前向きに練習する姿勢はチームの励み。ただ、いつも控えめなので、もっと意欲を全面に出した方がいいかな。
中村憲尚 【解説者/中村憲尚】

中村憲尚の
「恐怖のチェンジアップスマッシュ」 >>
 
●廣部選手のワンポイントアドバイス
常に体の正面でレシーブするよう心がけ、タイミングがずれないよう振り始めにも気をつけています。練習では、プッシュレシーブなどで数多く打ち込み感覚を掴んだり、スカッシュなどで手首を強化したりしています。ポーカーフェイスですか?僕はまだ、ニューフェイスなんですが…(笑)。
feature vol.9   廣部選手のプロフィール

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