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男子ダブルスで準優勝おめでとうございます。現在のお気持ちは? |
| 数野
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今大会はとりあえずベスト4以上の成績を残すことが自分にとっての目標だったので、
準優勝という結果は素直に嬉しいです。 |
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準決勝の舛田・大束組(トナミ運輸)との対戦は劇的な勝利でしたね。
(第1ゲームを失い、第2ゲーム後半から挽回し逆転勝利) |
| 数野
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正直、準決勝は勝てるとは思っていませんでした。試合の中盤まで相手のペースでしたし、点数も離されていたので。
ただ、途中から無理をせずとりあえずミスしないようにプレーを心がけたのが良かったのだと思います。 |
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決勝戦はチームの先輩である坂本・池田組との対戦でしたが、どのように挑まれましたか? |
| 数野
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とりあえず気持ちで引いてしまうと、手も足も出ないことは最初からわかっていたことなので、出だしからどんどん攻めて相手にプレッシャーを与えていこうと思いました。 |
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1-2で敗戦となりましたが、坂本・池田組を最後まで苦しめました。
今大会を通しての収穫と反省点は? |
| 数野
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収穫は自分たちが攻めている場面、状況が優位な場面であれば上の人たちにも通用することがわかったことです。
反省点は逆に自分たちが守っている場面、レシーブの時のミスが多いことです。
もっと守備的な場面での技術を磨かなくてはいけないと感じました。 |
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今後の目標をお聞かせください。 |
| 数野
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池田・坂本組や舛田・大束組のように海外でもしっかり戦えるような選手になること。
今回、準優勝という成績を残すことができましたが、自分自身まだまだ二組との技術的な差を感じてます。これからは一日でも早く二組に追いついて、海外でも活躍できるようになりたいです。
また、国内では日本リーグがあるので、チームが優勝できるよう、またしっかりチームに貢献できるよう一生懸命頑張りたいと思います。 |
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応援してくださった皆さんに一言。 |
| 数野
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今回、このような成績を残せたのも応援してくださった皆様のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。
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