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日本ユニシス実業団バドミントン部
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新ルール概要 | トスについて | スコアリングシステムについて | エンドの交替について | サービスについて
サービスコートの間違い | フォルトについて | レットについて | プレーの継続、不品行な振舞い、罰則について
シングルスについて | ダブルスについて


詳しい「バドミントン 新ルール解説」

国際大会ではすでに新ルールが採用されていますが、国内大会では2006年度の全日本実業団大会以降から新ルールの採用となりました。(2006年度の国体は除く)
ここではバドミントンのルールを知る上で最低限必要なものだけを日本バドミントン協会の公式競技規則よりピックアップ。
各項目の解説、廣部好輝選手・早坂幸平選手によるデモンストレーション、日本ユニシス選手のコメントを交えて解説していきます。


【新ルールにより大きく変わった点】
  • 全種目21点3ゲームで2ゲーム先取のラリーポイント方式
    *ラリーポイント方式とは、サーブ権に関わらずラリーに勝った方にポイントが入るルール
  • 20−20になった場合、2点差がつくか、30点を先に取ったほうが勝ちとなる
  • 各ゲームで一方のポイントが11点になった時に1分間を越えない休憩時間を設ける
  • ゲーム間は2分間を越えない休憩を設ける
  • 単複ともにラリーに勝ったほうが次のサービスを行う
  • シングルスのサービスは今までどおり
  • ダブルスのサービスは以下のように変更される
サービス側がラリーに勝った場合同一サーバーが左右を変えてサービスを行う。
レシーバーがラリーに勝った場合はレシーバー側が次のサービスを行うが、自分達の得点が偶数なら右から、奇数なら左から、その位置*にいるプレーヤーがサービスを行う。
*その位置とは、その直前のラリーのサービスを受けた位置のこと。
セカンドサービスは無し。
見方を変えると、サービスで得点した場合は左右を交替し、サービスが戻ってきた時には前回と異なるプレーヤーがサービスを行うことになる。


【基本ルール解説】
トスについて(第6条) 廣部選手・早坂選手
スコアリングシステムについて(第7条)
エンドの交替について(第8条)
サービスについて(第9条)
サービスコートの間違い(第12条)
フォルトについて(第13条)
レットについて(第14条)
プレーの継続、不品行な振舞い、罰則について(第16条)
*各章は日本バドミントン協会公式競技規則より抜粋
【種目別解説】
シングルスについて
デモンストレーター 廣部好輝選手(左)・早坂幸平選手(右)
ダブルスについて

=協力:日本バドミントン協会=

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