| a. |
コートの境界線の外に落ちたとき。
アウトです。原則としてシャトルが初めて床に接した部分で判定します。場合によってはコルクだけでなく羽根の部分で判定することがあります。
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| インの例) シャトルのコルクが線上にある
(写真はダブルスコートの例) |
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| アウトの例) コルクが線の外側にある
(写真はダブルスコートの例) |
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| b. |
ネットを通り抜けるか、ネットの下を通ったとき。
ネットが破れている時は通り抜けることがあります。
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| c. |
ネットの上を越えなかったとき。
ネットの横から相手コートに入るのはフォルトです。 |
| d. |
天井や壁に触れたとき。
小学校や中学校の体育館では天井が低いことが多いので、シャトルが当たってしまうこともしばしばあります。
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| e. |
プレーヤーの身体や衣服に触れたとき。
プレーヤーがよけたつもりが髪や衣服に触れていたことはよくあります。
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| 例) 身体はよけたが衣服に当たっている |
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| f. |
コートの外の物、または人に触れたとき。
プレーヤーが線審やコートの外の物などに接触した場合はOK。 |
| g. |
1回のストロークで、ラケット上に捕らえられ保持され振り投げられたとき。
飛んできたシャトルをラケットですくう練習がありますが、試合ではフォルトです。 |
| h. |
同じプレーヤーによって2回連続で打たれたとき。しかし、ラケットヘッドとストリングド・エリアで、1回のストロークで連続して
打たれるのは「フォルト」ではない。
2度打ちはフォルトです。しかし、1回のストロークでラケットのフレームとストリングに連続して当たること
もあり、その場合はフォルトになりません。 |
| i. |
プレーヤーとそのパートナーによって連続して打たれたとき。
もちろんフォルトです。 |
| j. |
プレーヤーのラケットに触れたあと、相手のコートにシャトルが入らなかったとき。
隣のコートに入っても、もちろんフォルトです。(笑)
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