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営業店システム Fineness21

Fineness21とは?

「Fineness21」は、激変する金融市場の中で、今後金融機関が取り組まなければならない営業店の新しい課題に対するトータルソリューション・システムです。
Windows®をベースにオブジェクト指向技術、600を越える金融クラスライブラリ、マルチ・チャネル・サポート、開発ツール、通信制御ミドルウェア等のソリューション・セットを提供します。
Fineness21は、オブジェクト指向技術によるクラスライブラリの定義とその整備に約5年という期間を費やし、1994年に米国で発表以来、既に世界40ヶ国、100を越えるユーザに導入された実績を持っています。

特長

  • Fineness21は、「オープンな技術による低コストな営業店システム」の実現の目的として、OSにはWindowsを採用し、また、ハードウェアには、PC/AT互換機を使用し、WOSA/XFSにも対応しています。
  • さらに、Fineness21は、基幹業務である営業店システムとしての堅牢性を確保しつつ、システム変更にスピーディに対応可能な柔軟性を確保しています。
  • マルチ・チャネルに対応するデリバリー・ソリューションを提供します。(計画中)

アプリケーション・フレームワーク

Fineness21は、金融機関営業店業務を分析し、金融機関で 共通に利用出来る処理部品群を「アプリケーション・フレームワーク」として提供しています。
金融機関の個性や要望にあった独自のシステムを「アプリケーション・フレームワーク」から組み立てることができます。パッケージソフトの簡便さと個別開発ソフトの使いやすさ、自由度をあわせ持った営業店システムです。
最新のシステム(バージョン3.0)ではシンクライアント、Webベース、Windows/DNAfsアーキテクチャーによりインターネット対応を含め、前モデルに比べ、より低コストで、より短期導入が可能な使い易いソリューションが提供されます。

アプリケーション・フレームワーク概要図


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