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「BADMINTON S/J LEAGUE」女子チームあと一歩で優勝を逃す!

2016年11月5日-2017年2月12日開催


2016年11月5日に開幕したBADMINTON S/J LEAGUEは、2017年2月12日代々木第二体育館において最終戦が行われ、日本ユニシス女子チームは再春館製薬所との対戦に勝利したものの、マッチ率でわずかに及ばず、惜しくも優勝を逃し準優勝となりました。なお、男子チームも準優勝に終わっています。
大会期間中、全国各地で応援いただきました皆様、ありがとうございました。
来シーズンこそ男女同時V奪還を目指して戦いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

日本ユニシス女子チーム
日本ユニシス女子チーム


個人賞として、高橋・松友組が殊勲選手賞を受賞しました。

個人賞受賞者
個人賞受賞者


試合レポート
対戦結果
BADMINTON S/J LEAGUE

■女子チーム試合日程 試合形式 : 2複1単(ダブルス2試合 + シングルス1試合)の団体戦
第1戦
第2戦
第3戦
第4戦
第5戦
第6戦
第7戦
11/6(日)
12/24(土)
12/25(日)
1/22(日)
1/29(日)
2/5(日)
2/12(日)
vs 北都銀行
vs 山陰合同銀行
vs ACT SAIKYO
vs 岐阜トリッキーパンダース
vs NTT東日本
vs ヨネックス
vs 再春館製薬所
[×1-2]
[○3-0]
[○3-0]
[○3-0]
[○3-0]
[○2-1]
[○2-1]
北海道立総合体育センター
高岡市民体育館
高岡市民体育館
横浜文化体育館
岡山市総合文化体育館
さいたま市記念総合体育館
国立代々木競技場第二体育館


【試合レポート】

【第7戦:2月12日 VS 再春館製薬所】  ・スコア
第1ダブルスには高橋礼華・松友美佐紀組が登場。序盤リードを許しますが、慌てずに自分たちのプレーに徹し、終盤で逆転すると長いラリーを乗り切り先取。第2ゲームも序盤大きくリードしますが、追い上げられて失い、ファイナルゲームに持ち込まれます。互いにリードが入れ替わる中、高橋・松友組が終盤次第に差を広げ、最後は振り切り、大事な先制ポイントをつかみました。
高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

シングルス高橋沙也加は、本リーグ無敗の強敵山口選手と対戦。立ち上がりリードを許しますが、離れずについていき逆転。互角の展開でジュースの末、奪取。第2ゲームは追いつ追われつの手に汗握る展開から、マッチポイントをつかむも決められず、またもやジュースになると、今度は奪われます。ファイナルゲームはお互いに一歩も譲らず、息詰まる戦いが続きますが、中盤連続ポイントを挙げてリード。最後は相手のレシーブがネットにかかり殊勲の勝利。第2ダブルスの勝敗に優勝が懸かることになりました。
高橋沙也加
高橋沙也加

昨年も最後の試合で優勝を決めた栗原文音・篠谷菜留のペアが登場。立ち上がりに奪われたリードをすぐに逆転、中盤から差を広げて先取し、優勝に王手を掛けます。第2ゲームは中盤までに大きなリードを奪われたものの1点差まで迫りますが、最後は逃げ切られて失い、いよいよ最後のゲームにすべてがかかります。序盤の主導権争いからリードを許しますが、長いラリーに耐えながら追い上げ1ポイント差に迫ります。しかし、逆転することができず、そのまま押し切られて敗戦。チームは勝利したものの、マッチ率の差で準優勝となりました。

栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組




【第6戦:2月5日 VS ヨネックス】  ・スコア
第1ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組は第1ゲーム立ち上がりの競り合いから連続ポイントでリードすると、後半もペースを崩さずにリードを広げ先取。第2ゲームもポイントを重ねて完勝しました。
高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

シングルスは高橋沙也加が昨年暮れの全日本総合優勝者と対決。立ち上がりリードを奪われますが、ラリーを重ねてじわじわと追い上げ逆転するも、追いつかれた末ゲームを失います。第2ゲームもリードされながらも追撃を図りますが、連続ポイントが奪えず敗戦しました。
高橋沙也加
高橋沙也加

チームの勝負を託された第2ダブルス栗原文音・篠谷菜留組は、序盤競り合うも、中盤リードを奪うとリードを広げゲームを先取。第2ゲームは立ち上がりリードを許すも逆転されますが、中盤、終盤の連続ポイントでストレートで勝利しました。

栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組

チームは5連勝となり、残る最終戦に逆転優勝をかけて再春館製薬所と戦います。男女揃っての連覇に向けて選手一同頑張りますので、皆様の熱い声援をどうぞよろしくお願いいたします。



【第5戦:1月29日 VS NTT東日本】  ・スコア
第1ダブルスには高橋礼華・松友美佐紀組が登場。立ち上がりから着々とポイントを重ねてリード、松友が自在な動きで高橋の硬軟織り交ぜた多彩なショットを引き出し、第1ゲームを先取。第2ゲームは先行を許すも徐々に追い上げ逆転し、幸先良くストレートで勝利しました。
高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

シングルスは今大会も高橋沙也加が登場。第1ゲームは競り合いながらもリードを維持、中盤逆転を許すも、集中を失わずに鋭いショットを決め、ゲームを奪取。第2ゲームも競り合いのまま終盤に入りますが、粘る相手を振り切って見事なストレート勝ちを収めました。
高橋沙也加
高橋沙也加

第2ダブルス栗原文音・篠谷菜留組は、長いラリーもしっかりつないで序盤の競り合いから抜け出すと、リードを広げて第1ゲームを先取。第2ゲームは先行されますが、追い上げて競り合いに持ち込むと、リードを奪って勝利しました。

栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組

3試合ともゲームを落とさず、完勝での4勝目。逆転優勝に向け、次週はさいたま市でヨネックスと対戦します。引き続き応援をよろしくお願いいたします。



【第4戦:1月22日 VS 岐阜トリッキーパンダース】  ・スコア
第1ダブルスには日本代表入りした篠谷菜留・星千智組が登場。第1ゲームは、ジュースの末に23-25で失います。第2ゲームは終盤までもつれたものの勝利。ファイナルゲームも連続ポイントでリードしたまま振り切ってみごと最初の勝利をつかみました。
篠谷菜留・星千智組
篠谷菜留・星千智組

続くシングルスは、この大会一貫して出場の高橋沙也加。立ち上がりコントロールに苦しみリードを許すも、インターバルを挟んで11連続ポイントを奪い、一気にゲームを奪取。第2ゲームも前半リードを奪い、最後は強烈なクロススマッシュを決め、ストレートで勝利しました。
高橋沙也加
高橋沙也加

第2ダブルスには会場の注目を集める中、高橋礼華・松友美佐紀組が登場。スムーズなコンビネーションで先行。後半は相手の粘りにミスが多くなるも突き放して先取。第2ゲームも主導権を握って試合を進め、粘る相手を振り切りストレートで勝ちました。
高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組


【第3戦:12月25日 VS ACT SAIKYO】  ・スコア
前日と同じオーダーで臨むと、この日も高橋礼華・東野組が立ち上がりから一気にリード。その後も東野の早いタッチと高橋礼華の多彩なショットで奪取。第2ゲームはややコンビが乱れるところもあって追い上げられるものの、最後は振り切ってストレートで勝利しました。
高橋礼華・東野有紗組
高橋礼華・東野有紗組

シングルス高橋沙也加は、昨年内定選手ながらリーグ3勝をあげている齋藤選手と対戦。立ち上がりから接戦となりリードされますが、すぐに逆転すると着実にリードを広げ第1ゲームを先取。ペースをつかんで第2ゲームもスタートダッシュ。相手の反撃も許さず勝利をつかみました。
高橋沙也加
高橋沙也加

第2ダブルスの栗原・篠谷組は互いに速いペースでポイントを取り合い中盤はリードするも追いつかれますが、積極的に前に出て突き放しゲームを先取。第2ゲームも先行しながら、ミスなどで追いつかれますが、ここでも慌てずにショットを決め、流れを取り戻すと、そのまま押し切って勝利しました。チームとしては1ゲームも落とさずに、年内最後の試合を勝ち星で飾りました。
栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組


【第2戦:12月24日 VS 山陰合同銀行】  ・スコア
第1ダブルスには、高橋礼華・東野有紗組が登場。立ち上がりから相手を圧倒し、わずか3点に抑えて奪うと、第2ゲーム も幸先良い勝利。
高橋礼華・東野有紗組
高橋礼華・東野有紗組

シングルスは高橋沙也加が登場。同い年の漆﨑選手を相手に着実にポイントを挙げストレートで勝利しました。
高橋沙也加
高橋沙也加

波に乗ったユニシスは第2ダブルスの栗原文音・篠谷菜留組が第1ゲームを奪うと、第2ゲームは大きくリー ドを広げて勝利。今シーズンの初勝ち点を完勝で飾りました。
栗原文音・篠谷菜留組
栗原文音・篠谷菜留組


【第1戦:11月6日 VS 北都銀行】  ・スコア
第1ダブルスには観客の注目を浴びる中、高橋礼華・松友美佐紀組が登場。長身・強打の永原・松本組を相手に中盤まで競り合うものの、鉄壁のコンビネーションで振り切り第1ゲームを先取。第2ゲームも力の差を見せ、ストレートで勝利しました。
高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

シングルスは高橋沙也加が登場。立ち上がりから強打を生かしてリードし、足の長いショットで前後に揺さぶりゲームを奪います。第2ゲームは最後まで競り合いながら奪われ、ファイナルゲームも接戦が続き、互いにリードを奪いながらもつれますが、惜しくも敗れました。
高橋沙也加
高橋沙也加

第2ダブルス篠谷菜留・東野有紗組は昨年総合3位の米元・田中組と対戦。立ち上がりのリードを逆転するも相手を崩しきれず第1ゲームを失います。第2ゲームも、反撃の糸口を見つけられないままストレートで敗れました。開幕戦を失う、厳しいスタートとなりました。
篠谷菜留・東野有紗組
篠谷菜留・東野有紗組



【対戦結果】

第7戦
日本ユニシス
2 -1
再春館製薬所
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-19
18-21
21-18
1 福島 由紀
廣田 彩花
高橋 沙也加 2 26-24
20-22
21-16
1 山口 茜
第2複 栗原 文音
篠谷 菜留
1 21-12
18-21
15-21
2 福万 尚子
與猶 くるみ

第6戦
日本ユニシス
2 -1
ヨネックス
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-11
21-7
0 内藤 真実
土井 杏奈
高橋 沙也加 0 19-21
10-21
2 佐藤 冴香
第2複 栗原 文音
篠谷 菜留
2 21-12
21-14
0 櫻本 絢子
髙畑 祐紀子

第5戦
日本ユニシス
3 -0
NTT東日本
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-9
21-17
0 新玉 美郷
渡邉 あかね
高橋 沙也加 2 22-20
21-18
0 三谷 美菜津
第2複 栗原 文音
篠谷 菜留
2 21-16
21-16
0 松尾 静香
尾﨑 沙織

第4戦
日本ユニシス
3 -0
岐阜トリッキーパンダース
第1複 篠谷 菜留
星 千智
2 23-25
21-19
21-16
1 程 文欣
松田 蒼
高橋 沙也加 2 21-9
21-11
0 山本 紗椰
第2複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-16
21-16
0 江藤 理恵
山口 ソヨカ

第3戦
日本ユニシス
3 -0
ACT SAIKYO
第1複 高橋 礼華
東野 有紗
2 21-8
21-16
0 今野 あゆみ
重田 美空
高橋 沙也加 2 21-17
21-14
0 齋藤 栞
第2複 栗原 文音
篠谷 菜留
2 21-17
21-13
0 米元 陽花
今井 優歩

第2戦
日本ユニシス
3 -0
山陰合同銀行
第1複 高橋 礼華
東野 有紗
2 21-3
21-10
0 山田 真央
小林 美紀
高橋 沙也加 2 21-12
21-14
0 漆﨑 真子
第2複 栗原 文音
篠谷 菜留
2 21-16
21-8
0 横山 めぐみ
久後 あすみ

第1戦
日本ユニシス
1 -2
北都銀行
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-17
21-11
0 永原 和可那
松本 麻佑
高橋 沙也加 1 21-14
19-21
18-21
2 川上 紗恵奈
第2複 篠谷 菜留
東野 有紗
0 13-21
7-21
2 米元 小春
田中 志穂



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