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〜東京大学とのオープンソース共同研究・開発プロジェクト〜
CFIVE(シーファイブ)プロジェクトのご紹介

日本ユニシスグループは、東京大学情報基盤センターと「CFIVEプロジェクト」の設立に参加し、オープンソースによる公開を前提にした学校機関向けの学習管理システム「CFIVE」の研究・開発を進めてまいりました。このプロジェクトは、学習管理システムをオープンソースとして無償で公開することにより、広く日本の教育機関に利用いただき、大学を始めとする高等教育機関における学習基盤の利用拡大とeラーニングの普及に貢献をすることを目指しています。日本ユニシスグループは、このプロジェクトにおいて、学習管理システムの仕様検討やプログラム開発において主体的な立場でプロジェクトを推進しています。今後も日本ユニシスグループは、東京大学情報基盤センターが開設するコミュニティに参加することにより、「CFIVE」の品質向上とeラーニングの普及に貢献して行きます。学習管理システム「CFIVE」は、東京大学情報基盤センターが開設している「CFIVEプロジェクト」のホームページ からダウンロードできます。

■学習管理システム「CFIVE」の入手先

学習管理システム「CFIVE」は以下のURLよりダウンロードして頂けます。
また、コミュニティ「CFIVEプロジェクト」及び学習管理システム「CFIVE」に関するご質問、お問い合わせ等は下記のURLをご参照下さい。

CFIVEプロジェクトのホームページ   (東京大学情報基盤センター情報メディア教育(研究)部門)

■学習管理システム「CFIVE」の特長

学習管理システム「CFIVE」の特徴は下記の通りです。

  • オープンソースソフトウェアとして公開
    オープンソースのライセンス形態はGPLバージョン2を採用。

  • 稼働環境はオープンソースで構築可能
    以下の環境で動作確認済みです。
    ソフトウェア動作確認済みバージョン
    J2SDKJ2SDK1.4.2 (Linux)
    Servlet 2.3 (JSP 1.2) 実行環境Tomcat 4.1.29 /4.1.30
    PostgreSQLPostgreSQL 7.4 /7.4.2
    LDAPをサポートするディレクトリサーバOpenLDAP 2.0.27

  • 権限とプラグイン構造
    教員や学生などの利用者の種別により、データの参照や編集などの権限の設定が可能。プラグイン構造により機能の 差し替えが可能。また、ユーザが作成したプラグインを追加することが可能。

    CFIVEシステム概念図

  • 企業教育で利用されたeラーニングシステムからの派生ではなく、大学教育に特化
    標準的に持つ機能(プラグイン)のうち代表的なものを以下に示します。
    機能名機能概要
    お知らせ先生から学生にお知らせのメッセージを提示する機能
    課題レポートなどの出題、回収、評価を管理する機能
    テキスト教材教材ファイルを登録、配信する機能
    テストテストの出題、回答、採点、評価を管理する機能。問題の種別には、択一式、複数選択式、穴埋め式、記述式があり、記述式以外は、自動採点可能。
    掲示板授業用の電子掲示板を管理する機能。
    成績授業の評価を伝達する機能。個人ごとにコメントを登録可能。



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