掲載日:2012年12月14日

CSR(企業の社会的責任)活動レポート 第29回 インターネットの“危険性”から子どもたちを守る

日本ユニシスグループでは、ICTを利活用した教育貢献活動に継続的に取り組んでいます。
その1つが、子どもたちをインターネットのトラブルから守ることを目的とした「e-ネットキャラバン」です。

「e-ネット安心講座」の写真小学校で開かれた「e-ネット安心講座」で講師を務める日本ユニシスの社員。
2012年6月には長年の貢献活動が評価され、総務省に「情報通信月間/総務省関東総合通信局長表彰」をいただきました。

「e-ネットキャラバン」は、子どもたちが携帯電話やスマートフォン、インターネットを安全に利用できるように、子ども・保護者・教職員を対象とした啓発活動です。一般財団法人マルチメディア振興センターを事務局として、さまざまな企業・団体が参加しており、総務省と文部科学省も支援しています。

当社グループも、e-ネットキャラバンの活動趣旨に賛同して、2006年4月の設立当初から参加。主な活動である「e-ネット安心講座」に協力し、講師認定講習会を受講したグループ社員を東京・大阪地域の講座に派遣しています。現在、日本ユニシスグループでは、グループ全体で80名近い認定講師がおり、毎年20回を超える講座を行っています。

e-ネット安心講座では、「ネット社会の7つのトラブル(メールや書き込みでの誹謗中傷やいじめ、ウイルスの侵入や個人情報の流出、インターネットショッピングをめぐるトラブル、著作権法等の違反、誘い出しによる性的被害や暴力行為、ネット依存による健康被害、犯行予告等)」なども取り上げ、その回避方法や困った時の相談窓口を紹介しています。

日本の未来を担う子どもたちにネットの安心安全な使い方を教えることは、ICT企業として重要な使命だと考えています。今後も、日本ユニシスグループは、e-ネットキャラバンを積極的に支援していきます。

「e-ネットキャラバン」体制図

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