CSR(企業の社会的責任)活動レポート

2016年1月掲載

第42回 ICTを使ったアトラクションで
豊洲地域の方々と交流

日本ユニシスグループは、地域貢献の一環として、10月24日・25日の2日間、豊洲文化センターで行われた「第22回豊洲フェスタ」に参加しました。

豊洲フェスタは、公益財団法人江東区文化コミュニティ財団豊洲文化センターが、豊洲地域の企業や団体と地域の方々との交流のために毎年秋に開催しているイベントで、今年は近隣から22の企業と団体が参加しました。11回目の参加となる今回は、日本ユニシス総合技術研究所が中心となってICTを使ったアトラクションを出展しました。

総合技術研究所は、「『データ』を『価値のある情報』に変えるソフトウェア」「企業価値向上を支える情報システムの方法論とアーキテクチャ」「社会プラットフォームを支える技術」の提供をミッションとし、「アイディアをすぐカタチに」をモットーにスピード感のある研究開発を行っています。今回は、この研究開発の一部を活用して、バドミントンのトップアスリートに挑戦できるバーチャル・バドミントンゲーム、空中で操作を楽しみながら情報を得ることのできるサイネージ(注)、手を触れずに描くことのできる空間書道などを出展。2日間で、お子様を中心に延べ1,000名の方々にアトラクションを体験いただきました。

今後も、地域コミュニティの活動に参画し、その発展に寄与していきます。

(注)旭硝子(株)のガラスサイネージとICTを融合し、未来の暮らしを楽しく快適にするためのサービスを共同で検討しています。

サイネージの様子

モニターの前で手を動かすと映像が動き出す驚きのサイネージ

空間書道の様子

空中で字や絵を描くと端末に反映される空間書道

バーチャル・バドミントンゲームの様子

バーチャル・バドミントンゲームでトップアスリートと対戦

ISO26000の中核主題の図

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