CSR(企業の社会的責任)活動レポート

2016年5月掲載

第43回 ヴァイオリニスト川畠さんと取り組む
“新しい視点”の社会貢献活動

参加した訓練犬と公益財団法人日本盲導犬協会の皆様の写真

参加した訓練犬と公益財団法人日本盲導犬協会の皆様

音声パンフレットを聞く来場者の様子

音声パンフレットを聞く来場者

日本ユニシスグループは、1998年から継続的に支援しているヴァイオリニストの川畠成道さんとともに、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。2015年度からは、当社グループの新しいコーポレートステートメント‘Foresight in sight®’のコンセプトである“既成概念にとらわれない先見性と洞察力”を意識し、川畠さんとともに新しい試みを展開しました。

2015年12月8日には、これまで本社で開催していた川畠さんによるチャリティコンサートを、オープンしたばかりの豊洲シビックセンターホールで開催しました。これによって、さらに地域の方々が参加しやすいコンサートとなり、社員とその家族に加え、多くの豊洲住民の方々にもご来場いただきました。会場では、視覚障がい者の社会参加を支援するための募金を呼びかけ、集まった募金12万5,210円を公益財団法人日本盲導犬協会に寄付しました。また、同協会の訓練犬がコンサート会場に慣れるための訓練の場として提供しました。

2016年1月23日に開催した「日本ユニシス・プレゼンツ川畠成道ニューイヤーコンサート」では、例年の点字パンフレット、大きな文字のパンフレットに加え、“音声で聞くことができるパンフレット”を用意しました。これは、お手もちの携帯電話などからQRコードを読み込むとパンフレット内容を文字データで掲載している専用サイトにアクセスでき、携帯電話などの音声読み上げ機能を使ってパンフレット内容を聞くことができるというもの。使用した方からは「演奏曲目を自分で調べることができました」「よりバリアフリーになって喜んでいます」と嬉しい感想をいただきました。

当社グループは、これからも川畠さんとともに、さまざまな社会課題の解決に挑戦していきます。

ISO26000の中核主題の図

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