地球への帰還を果たした国産の小惑星探査機「はやぶさ」。
約60億km、7年間にもおよぶ長き宇宙の旅を終え、日本中に大きな感動を与えました。
日本の最高の科学技術の粋を集めた探査機がもたらしたものとは何か、そして閉塞感漂う日本が再び力を取り戻し、世界に伍していくためには何が必要なのか。
はやぶさプロジェクトのリーダーを務めた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の教授川口淳一郎氏にジャーナリストの池上彰氏が聞きました。
VOL.40 2013.5.10更新
掲載日:2010年11月30日
対談:川口 淳一郎 池上 彰
地球への帰還を果たした国産の小惑星探査機「はやぶさ」。
約60億km、7年間にもおよぶ長き宇宙の旅を終え、日本中に大きな感動を与えました。
日本の最高の科学技術の粋を集めた探査機がもたらしたものとは何か、そして閉塞感漂う日本が再び力を取り戻し、世界に伍していくためには何が必要なのか。
はやぶさプロジェクトのリーダーを務めた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の教授川口淳一郎氏にジャーナリストの池上彰氏が聞きました。