掲載日:2012年12月14日

モノが売れない時代にモノを売る方法。高田 明 株式会社ジャパネットたかた 代表取締役 福島 敦子 キャスター・エッセイスト

顧客視点に立脚しながら磨きあげた発信力と柔軟な発想で成長への軌道を描く。

モノが売れなくなった――そう囁かれるようになって久しい今の日本において、順調にマーケットが拡大してきたのが通販業界です。2011年度は過去最高となる5兆円台の売上高を記録しました。

今回は通販事業者のなかでも、とりわけ急成長を続けてきた株式会社ジャパネットたかたの代表取締役である高田明氏を迎え、東京オフィス新設の狙い、メディアミックスや自前主義といった独自の戦略、そしてモノを売るためのヒントをキャスター・エッセイストの福島敦子氏が伺いました。

INDEX

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  1. 東京オフィスへの「ムーブ」によって良い商品をより早く
  2. 最高の顧客満足をめざし続ける企業でありたい
  3. ビジネススピードと顧客満足の重視から生まれた「自前主義」
  4. 消費者の心に魅力が伝わればモノは売れるはず

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