掲載日:2014年1月20日

世界を制する組織力。佐々木 則夫 プロサッカー指導者 福島 敦子 キャスター・エッセイスト

緻密な戦術のもとで創造的にプレーできる土壌を育み、チームの高い目標に結実させる。

サッカー日本女子代表チーム(通称「なでしこジャパン」)は、2011年のFIFA女子ワールドカップで初優勝を成し遂げ、2012年ロンドン五輪でも銀メダルに輝くなど、主要な国際大会で快進撃を続け、日本中に感動と勇気をもたらしました。

なでしこジャパンの監督を務める佐々木則夫氏が実践している組織づくりやリーダーとしての姿勢には、企業の組織運営においても共通する理念や哲学が込められています。今回は佐々木監督を迎え、キャスター・エッセイストの福島氏が話を伺いました。

INDEX

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  1. 身体は小さくとも組織の力で世界の頂点に
  2. 監督やコーチは選手を乗せてゴールに導く「馬車」
  3. 選手を見ることそして伝えることが意識の向上につながる
  4. 「いい加減」の距離感と「鎧を着ない」スタンスが強固な信頼関係を育む
  5. 高いポテンシャルを活かすには環境づくりが重要

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