掲載日:2014年11月7日

持続可能な社会を実現するために。菰田 正信 三井不動産株式会社 代表取締役社長 福島 敦子 ジャーナリスト

多様なものを連携・融合することでイノベーションを創出し、社会課題解決に資する街づくりに挑む。

エネルギー・環境問題、少子高齢化、産業の停滞といった社会課題が山積するなか、企業には、本業を通じてそれらの解決に貢献し、持続可能な社会づくりに貢献することが求められています。

こうしたなか、三井不動産グループは「柏の葉スマートシティ」や「日本橋再生計画」などの先進的なプロジェクトを通じて社会課題の解決に取り組んでいます。今回は、三井不動産株式会社 代表取締役社長の菰田正信氏を迎え、街づくりや暮らしのあり方、めざす姿について、福島敦子氏が話を聞きました。

INDEX

PDFで見る

  1. 「公民学」連携で最先端の知識を集積し“賢い街(スマートシティ)”を実現
  2. 異業種とのコラボレーションで社会課題を解決
  3. ハードとソフトの両面から魅力的な街をつくる
  4. 歴史や伝統・文化と最新技術の融合で日本橋の魅力を再生
  5. これからの日本がクリアすべき重要な課題とは

ページの先頭に戻る