対談

2016年1月掲載

スポーツに学ぶリーダー力。 ラグビー日本代表チームの大躍進をロールモデルに、勝利に向けた個と組織の関係を見すえる。

昨年のラグビーワールドカップ2015における日本代表チームの活躍は記憶に新しいところです。
また、2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催され、7人制ラグビーもオリンピックの正式種目となるなど、ラグビーへの注目度が急速に高まっています。
今回は日本ラグビーフットボール協会会長の岡村正氏を迎え、日本代表チーム大躍進の要因やご自身のラグビー選手としての経験を活かした組織づくりなどについて福島氏が話を伺いました。

日本ラグビーフットボール協会会長 東芝相談役 岡村 正 ジャーナリスト 福島 敦子

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岡村 正(おかむら・ただし)

日本ラグビーフットボール協会会長 東芝相談役

東京大学法学部卒業後、東京芝浦電気(のちの東芝)に入社。ウィスコンシン大学経営学修士課程修了。2000年に社長に就任。会社存続の危機を迎えた東芝の舵取りを任され、優れた経営手腕で会社を再生。さらなる成長への道筋を付ける。社長退任後は日本経団連副会長、日本商工会議所会頭などを務め、中小企業の発展や地域の活性化に尽力。財界のリーダーとして現在も活躍を続ける。

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福島 敦子(ふくしま・あつこ)

ジャーナリスト

松江市出身。津田塾大学英文科卒。中部日本放送を経て、1988年独立。NHK、TBSなどで報道番組を担当。テレビ東京の経済番組や、週刊誌「サンデー毎日」でのトップ対談をはじめ、日本経済新聞、経済誌など、これまでに700人を超える経営者を取材。上場企業の社外取締役や経営アドバイザーも務める。島根大学経営協議会委員。著書に「愛が企業を繁栄させる」「それでもあきらめない経営」など。

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