対談

2016年5月掲載

「クルーズトレイン」という新たな価値。 人の心を動かすデザインとものづくりとは。列車と旅の概念を覆した「ななつ星in九州」の魅力に迫る。

2016年は北海道新幹線の開通を皮切りに、鉄道による地域活性化の注目度が高まっています。
今回は、開業以来高い人気を誇るクルーズトレイン「ななつ星in九州」をはじめ、数多くの列車デザインを手がける工業デザイナー水戸岡鋭治氏を迎え、クルーズトレインの魅力やデザインへの思い、地域経済への波及効果などを福島敦子氏が聞きました。

工業デザイナー 水戸岡 鋭治 ジャーナリスト 福島 敦子

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水戸岡 鋭治(みとおか・えいじ )

工業デザイナー

1947年生まれ。1972年にドーンデザイン研究所を設立。JR九州の新幹線「つばめ」や特急「ゆふいんの森」、豪華スイーツ列車「或る列車」などのデザインを手がける。国際的な鉄道デザイン賞「ブルネル賞」や毎日デザイン賞など受賞歴多数。著書に「鉄道デザインの心 世にないものをつくる闘い」。

著作紹介

『鉄道デザインの心』
水戸岡 鋭治 著(日経BP社)

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水戸岡 鋭治氏の著書

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福島 敦子(ふくしま・あつこ)

ジャーナリスト

松江市出身。津田塾大学英文科卒。中部日本放送を経て、1988年独立。NHK、TBSなどで報道番組を担当。テレビ東京の経済番組や、週刊誌「サンデー毎日」でのトップ対談をはじめ、日本経済新聞、経済誌など、これまでに700人を超える経営者を取材。上場企業の社外取締役や経営アドバイザーも務める。島根大学経営協議会委員。著書に「愛が企業を繁栄させる」「それでもあきらめない経営」など。

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