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掲載日:2011年12月16日

Professional Golfers:プロフェッショナルの肖像

自粛生活のなかで自分を見つめ直し初めて勝ち取った公式戦。

三塚 優子プロの写真

プロゴルファー 三塚 優子

Profile

1984年9月21日生まれ。茨城県出身。埼玉栄高を卒業後、2007年にプロ入会。男子プロ顔負けの飛距離を武器に、同年の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で初優勝を飾る活躍を見せ、賞金ランキング14位に躍進。昨シーズンは「ワールドレディス」でスロープレーによる2打罰を不服として途中棄権し、その後2カ月の自粛生活。今シーズンの「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で復帰後、ツアー4勝目を飾る。

My Style
“10歩の距離”を基準にパットの距離感を合わせる
ロングパットの距離感を合わせるため、三塚選手はスタート前の練習グリーンで10歩の距離を徹底的に体に染み込ませるという。「2オンすると、カップまでの距離はだいたい10歩前後が残ります。仮に5歩ならその半分だし、7歩なら少し弱めに打てばいいわけです」。“10歩”という基準をつくることがタッチを合わせる秘訣のようだ。