掲載日:2014年1月20日

Professional Golfers:プロフェッショナルの肖像

失敗を恐れず自分らしいスイングで世界に挑戦していく。

川村 昌弘プロの写真

プロゴルファー 川村 昌弘

Profile

1993年6月25日生まれ、三重県出身。5歳でゴルフを始めてからというものレッスンを受けたことがなく、独学でスイングを磨いてきた。2009年から2011年までナショナルチームに選抜され、数多くの海外経験を積む。2010年「全日本パブリック」、2011年「日本ジュニア」で優勝し、2012年の予選会への挑戦を機にプロ宣言。2012年のシーズンは賞金ランキング32位に入り、賞金シード権を獲得した。今季は「アジアパシフィック パナソニックオープン」でプロ初優勝を飾っている。

My Style
長いホールのティショットでも3Wを選ぶ勇気が勝利を呼び込む。
10月に行われたブリヂストンオープンの終了時点で、川村選手は「フェアウェイキープ率1位」。ミスしないティショットを打つ秘訣を聞くと「ドライバーにこだわらないこと」という回答が返ってきた。ドッグレッグや狭いホールはもちろん、構えづらいと感じた時は長いホールのティショットでも迷わずフェアウェイウッドを手にするという。「飛距離よりも方向性が重要なんです。フェアウェイをキープした方がスコアメイクには有利ですからね」