掲載日:2014年11月7日

Professional Golfers:プロフェッショナルの肖像

初優勝までの10年間の道のりは自分にとって大きな財産。

宮里 優作プロの写真

プロゴルファー 宮里 優作

Profile

1980年6月19日生まれ。沖縄県出身。3歳からゴルフを始め、アマチュア時代は日本学生3連覇、日本アマなど数々のタイトルを手に入れた。東北福祉大在学中の2002年にプロ宣言し、翌年から賞金シード入りを果たす。2013年6月の「九州オープン」でプロ初優勝、同年12月の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」でツアー初優勝を飾った。今年の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」ではツアー2勝目を挙げるなど、今後さらなる飛躍が期待される人気ゴルファーの一人。

My Style
短くもって、ボールから離れる――それがバンカーの鉄則。
アマチュア時代はバンカーが苦手だったという宮里優作プロ。経験を積んだ現在は高いサンドセーブ率を誇っている。ポイントを聞くと「短くもつのがバンカーの鉄則ですが、その分ボールに近づいてしまうとダフってしまいがち。クラブを短くもって少し離れて構えれば、砂を薄く取りやすく、簡単に飛ばせます。また、SWはロフトのあるクラブなので、少し低いボールを打つ意識で振っても十分高さが得られます」と教えてくれた。