掲載日:2015年3月20日

Professional Golfers:プロフェッショナルの肖像

歳を重ねるほどに勝利や成功の喜びは大きくなっていく。

尾崎 直道プロの写真

プロゴルファー 尾崎 直道

Profile

1956年5月18日生まれ、徳島県出身。デビューから8年後の1984年に初優勝し、同年は3勝をあげて賞金ランキング2位。1991年はシーズン4勝で初の賞金王を獲得した。1993年は米ツアーのシード権を獲得し、2001年までプレー。その間は日本ツアーでも活躍し、1997年は通算25勝に到達して永久シード獲得。1999年には2度目の賞金王に輝いた。50歳になった2006年からは米シニアツアーに参戦する一方、2012年には国内シニアツアーで賞金王を獲得している。ツアー通算32勝。

My Style
飛距離をキープするためにフルスイングを続ける。
加齢とともに飛距離が落ちてきたと感じているゴルファーは少なくない。直道選手は「フルスイングを忘れないことが大切」と語る。「思い切りスイングできない人も多いでしょうが、練習場で5球だけ120%で振ってください。がんばって振ることをしていないと、スイングは自然と弱くなるんです」。強く振るコツは「腕をゆったり使ってバックスイングをゆっくり上げ、フォローを大きくする」こと。