PROFESSIONAL GOLFERS:プロフェッショナルの肖像

掲載日:2015年10月20日

片岡 大育 プロ より上をめざすためにコースマネジメントを
強化していきたい。

片岡 大育プロの写真

Profile

1988年10月17日生まれ、高知県出身。父の勧めで中学1年生からゴルフを始め、ゴルフの強豪校・香川西高校に進学。2006年の「四国アマチュアゴルフ選手権」では大会初の高校生優勝を果たし、翌年の「中四国オープン」でも倉本昌弘プロ以来となるアマチュア優勝を遂げた。同年11月にプロに転向し、2011年はアジアンツアーに参戦、そして2013年は日本ツアーのシード権を獲得し、今季、開幕4戦目の「関西オープン」でツアー初優勝を果たした。

My Style

ここ一番での勝負強さを支える
パットでの“距離感”と“打つ強さ”

最終日に4連続バーディを奪い、初優勝を手繰り寄せた片岡選手。ここ一番で勝負強さを発揮したパットで大切にしているのは“やや強めに打つ”こと。「ジャストタッチだとボールの回転が弱まってカップに蹴られることがあるので、最後までボールに力を与えるため“30センチオーバー”を意識しています。やや強めに打って直線的にカップを狙うとカップインする確率も上がるんです。ショートするクセがある人はぜひ参考にしてください」

ページの先頭に戻る