PROFESSIONAL GOLFERS:プロフェッショナルの肖像

掲載日:2016年5月

宮里 優作 プロ ただ目の前の1打に集中すること、
それを積み重ねた先に
最大の目標が見えてくる。

宮里 優作プロの写真

Profile

1980年6月19日生まれ。沖縄県出身。アマチュア時代は日本学生3連覇、日本アマチュアゴルフ選手権など数々のタイトルを手に入れた。東北福祉大在学中にプロ宣言し、翌年から賞金シード入り。2013年12月の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」でツアー初優勝を飾る。2014年、国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」でツアー2勝目。昨年は「ダンロップフェニックストーナメント」で優勝し、3年連続、ツアー通算3勝目を飾った。今シーズンからは選手会長に就任。

My Style

70%の力で振れば
飛距離が伸び、曲がらない!

昨シーズン、宮里優作プロはドライバーの飛距離と方向性を総合的に評価する「トータルドライビング」で1位を獲得した。理想的なティショットを打つ秘訣は、「100%の力で振らないこと」だという。「力を出し切ろうとすると力みが生まれて逆にパワーをロスするし、スイングがブレてしまいます。フィニッシュでバランス良く止まれる70%くらいの力で振れば、ミート率が上がって結果的に飛距離もアップし、まっすぐ飛ぶはずです」

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