2011年6月20日掲載

ユーザー事例

株式会社ファミマ・ドット・コム 様

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コストと信頼性を評価し『ecbeing®』を用いた日本ユニシスの提案を選択

新たなECシステムを構築するためのパートナーを選定するにあたって、同社はITベンダ各社へのオリエンテーションを実施。その際、評価ポイントとして重視したのが、コストと信頼性でした。

「コスト面では、まずイニシャルコスト低減のためECパッケージの使用を前提とし、その選定にあたっては、できるだけカスタマイズが少なくなるよう、基本機能が充実しているかどうかを重視しました。一方の信頼性については、パッケージの導入実績を重視しました。その両面からもっとも高く評価できたのが、『ICTホスティングサービス』を基盤に『ecbeing®』を用いて新システムを構築するという日本ユニシスの提案でした」(佐藤氏)

ソフトクリエイト社のECサイト構築パッケージecbeingは、すでに約600社への導入実績があり、市場40%超のトップシェア(富士キメラ総研社調べ:2010年度)を誇ります。

谷野 正佳氏の写真

「他社からもリーズナブルなECパッケージを用いた提案がありましたが、EC機能そのものは低コストで実現できても、物流システムや会計システムと連携させるためにはカスタマイズが必要で、トータルではコスト高でした。その点、ecbeingは基本的な機能が充実しており、他システムとの連携も基本仕様で対応できるのが魅力でした。また、日本ユニシスのICTホスティングサービスを利用すれば、自社でインフラを所有する必要がなくなりますから、運用コストの低減とともに、スピーディーな拡張・更新も可能になると考えました」(谷野氏)

こうした評価に加えて、数多くのECシステムを手がけてきた日本ユニシスの構築・運用ノウハウへの信頼感も、パートナー選定のポイントだったといいます。

「使用するパッケージの特徴や強みをアピールするだけでなく、どのようにシステムを構築すべきかという踏み込んだ提案があったのは日本ユニシスだけでした。例えば、当社からの『こんな機能も加えたい』といった要望に対して、『その機能のために開発コストをかけるよりも、運用で補うべき』と、費用対効果を踏まえた提案をいただけました。ECシステムを数多く手がけた経験があるからこそできることであり、そこが信頼性を評価するうえでの決め手となりました」(佐藤氏)

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