2008年2月29日掲載

ユーザー事例

因幡電機産業株式会社 様

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情報システム部門の課題であるIT全般統制もサポート

土井 雅貴 氏の写真

J-SOX法において、文書化と並ぶ大きな課題と言われているのが「IT全般統制」です。

IT全般統制とは、ITを用いた業務処理が適切に行われるよう、その基盤となるシステムの運営管理を統制することを求めたもので、ハードウェアやネットワークの運用管理からソフトウェア開発、さらにはセキュリティ対策なども対象となります。

日本ユニシスは因幡電機産業様の情報システム部門に対し、IT全般統制に関するコンサルティングを実施するとともに、約3カ月にわたって同社のIT環境に関する現状調査、文書化支援などを実施しました。

IT全般統制を担当した情報システム部 システムソリューション課長の土井雅貴氏は、「これまで情報システムに関する規程がまったくなかったことに加えて、当時は情報セキュリティマネジメントのISO27001認証取得も同時に進めていたので不安もありましたが、日本ユニシスにきめ細かくサポートしてもらえて本当に助かりました」と語ります。

「日本ユニシスのコンサルティングを受けた後、2007年10月から文書化を本格的に開始して、短期間のうちにシステムの開発に関する11規程、運用に関する4規程、アウトソーシングに関する3規程を文書化することができました。現在、この規程を使って実際に業務を動かしてみているところですが、3月までには情報システム部の業務フローとしてACEEVISの中に組み込める予定です」(土井氏)

因幡電機産業様における内部統制プロジェクトの動き

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