2007年9月28日掲載

ユーザー事例

JA広島厚生連 廣島総合病院 様 :院内での情報共有と地域医療連携を促進する電子カルテシステムで医療サービスの質を向上。

藤川 光一氏の写真 副院長
藤川 光一氏

広島県西部における急性期医療を担う廣島総合病院様は、地域の中核医療機関として医療の質向上へ向けたさまざまな試みを実践しています。そんな同院で副院長を務める藤川光一氏は、早くから院内における情報共有を推進する「電子カルテ」の導入を構想。2006年8月、日本ユニシスとともに電子カルテシステムを構築しました。
このシステムは、院内での利用にとどまらず、現在、同県佐伯地区の地域医療連携システムのコンテンツとしても活用されるなど、非常に幅広い展開を見せています。

ユーザープロフィール

JA広島厚生連 廣島総合病院外観の写真
開設
1947年12月23日
病床数
570床(一般)
常勤職員数
694名(2006年11月1日現在)
所在地
広島県廿日市市地御前1-3-3
診療科目
呼吸器内科、循環器科、腎臓・膠原病内科、糖尿病代謝内科、消化器内科、小児科、精神科・心療内科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、放射線治療科、画像診断部、麻酔科、歯科口腔外科

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