2009年12月11日掲載

ユーザー事例

株式会社ゆうちょ銀行様:渉外業務の効率化をめざし手書き情報を迅速・確実に電子化するデジタルペンの評価実験を実施。

薗部 秀之氏の写真営業部門
資産運用商品部
担当部長
松岡 一晴氏

永井 健氏の写真資産運用商品部
主任
石田 仁志氏

ゆうちょ銀行様は、2005年10月に投資信託(投信)商品の販売を開始し、2年後には早くも累計販売額1兆円を達成しました。同行では、日本郵政グループの全国約1,500カ所の店舗網を活用するとともに、コールセンターやインターネットでの販売チャネルを開設するなど、投信市場のさらなる開拓に取り組んでいます。
そんな同行の投信販売に欠かせない存在が、地域のお客様に密着し、商品の提案をはじめとした多彩なサービスを担当する「渉外員」です。同行では、この渉外員の業務効率化をめざして、手書きの文字や絵柄を素早く電子ドキュメントに変換できるアノト方式デジタルペン「アノトペン」の活用を検討。日本ユニシスをパートナーに選定して評価実験を実施し、その導入効果を検証しました。

ユーザープロフィール

株式会社ゆうちょ銀行外観の写真
設立
2006年9月
(2007年10月1日に「株式会社ゆうちょ」から「株式会社ゆうちょ銀行」に商号変更)
資本金
35,000億円
本社所在地
東京都千代田区霞が関1-3-2
従業員数
11,675名(2009年3月31日現在)
事業領域
銀行業

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