2009年5月20日掲載

ユーザー事例

JR九州病院 様

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病診連携を加速する地域医療ネットワークの構築

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現在、JR九州病院様では、この電子カルテシステムと日本ユニシスが提供する『SASTIK®サービス』を活用した「地域医療連携システム」の構築を検討中です。

SASTIKサービスとは、インターネットに接続したパソコンのUSBインタフェースに小型の認証キーを差し込むことで、ネットワーク上のデータにアクセスできるサービスです。JR九州病院様が計画する地域医療連携システムは、この認証キーを地域の医療施設に配布し、患者様から承諾を得たうえで同院のシステムに接続して電子カルテを閲覧できるようにするものです。現在、同院はできるだけ早い時期での地域医療連携システムのスタートをめざして活動を進めています。

「厚生労働省のグランドデザインにも、病院と医療施設との医療情報共有が目標に掲げられています。電子カルテとSASTIKサービスを活用して、地域の病診連携を実現していきたいと考えています」(林田氏)

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