2011年9月6日掲載

ユーザー事例

株式会社鹿児島銀行 様『BankVision®』をベースに安定性・操作性に優れた新勘定系システムの構築と次代を担うシステム要員の育成に成功。

鹿児島県のリーディングバンクとして地域経済・社会の発展を支える

1879(明治12)年、第百四十七国立銀行として創業した鹿児島銀行様は、「健全経営」「地域貢献」「顧客志向」「企業活力」の企業理念のもと、地域のリーディングバンクとして、鹿児島県を中心とした南九州地域の発展とともに成長を続けてきました。 同行が主な営業エリアとする鹿児島県や宮崎県では、近年、個人消費・雇用の低迷など厳しい状況が続いていますが、その一方で2011年3月には九州新幹線が全線開業し、新たなビジネスや産業も生まれています。

そのなかで同行は、現在、法人取引先への経営サポート強化や医療・農業・環境といった成長分野の産業支援など、地域密着型の金融サービスに注力。 例えば、国内やアジア各国から医療と観光を兼ねた旅行客を集める「メディカルツーリズム構想」の支援、農産物の地産・地消の促進や商品力向上・販路拡大を図る「アグリクラスター構想」の支援、さらには再生エネルギー分野をはじめとする環境関連融資などを積極的に推進しています。

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