2011年9月6日掲載

ユーザー事例

株式会社鹿児島銀行 様『BankVision®』をベースに安定性・操作性に優れた新勘定系システムの構築と次代を担うシステム要員の育成に成功。

日本ユニシスとの共同開発を通じて次世代の即戦力となる要員を育成

2009年2月から論理設計に着手し、本格的な開発作業がスタートしました。開発作業は、業務や機能ごとに複数のパートに分かれて進められましたが、同行では、今回のプロジェクトの重要な目的でもある“次世代の要員育成”を図るため、各パートにおいて日本ユニシスと同行とで半分ずつ開発することを基本に人材を配置しました。

カットオーバー時記念セレモニー

「開発に参加したメンバーのなかには入行2年めといった若手も多く、初めての大規模なプロジェクトに戸惑いもあったと思いますが、日本ユニシスのエンジニアと机を並べ、実際に開発を経験することで、多くの技術・ノウハウを吸収することができました。 さらに、当行から参加した約60名の要員のうちの13名は、福岡にある日本ユニシスの九州支社へ1年半派遣し、BankVisionやオープン系システムの技術について詳しく勉強することができました。このプロジェクトを通じて実践的な開発経験を積んだ人材が、今後はBankVisionの保守や新たなシステム開発における大きな即戦力になってくれるはずです。今回のこうした要員育成への協力について、日本ユニシスに非常に感謝しています」(福山氏)

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