2014年5月22日掲載

ユーザー事例

川崎信用金庫 様 信用金庫の業務を支える統合OAシステムの刷新にあたり、「セキュリティと効率性の両立」をはじめ、さまざまな課題を総合力で解決。

業務処理の効率と情報管理の精度向上に確かな成果

ポータルサイトの画面イメージ

新システムの稼働開始から数カ月を経て、職員たちの評価は上々だと言います。

「顕著な成果といえるのが、やはりレスポンスの向上です。旧システムでは、毎朝パソコンを立ち上げる際にログオンが集中するため、業務開始まで10分以上を要することも少なくありませんでした。新しいシステムでは、条件にもよりますが、おおむね数分以内で業務を開始することができます」(三杉氏)

パソコンの立ち上げ以外にも、処理スピードの向上や、容量オーバーで業務が停止することもなくなるなど、業務効率の改善に大きな成果があったと言います。

「ユーザーにとって、もう1つの大きなメリットが、金庫内ポータルサイトの改善です。これまでのポータルでは、トップページはメニュー画面のみで、新着情報があるかどうかは、メニューを操作して個別ページを見なければ分かりませんでした。新しいポータルでは、トップページに新着情報が表示されるためタイムリーな情報共有が可能になり、必要な情報を取りこぼすこともなくなりました。今後は、このポータルの機能をさらに強化し、戦略的な情報共有・活用に役立てていきたいと思っています」(庄子氏)

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