ユーザー事例

2017年5月掲載

北九州市様

ゼロ・カーボンを目指す次世代住宅地「BONJONO」に
エネルギーマネジメントシステムを提供。

イメージ写真

環境再生を果たした経験をもとに
市民・企業・行政が一体で「世界の環境首都」を目指す

日本の四大工業地帯の1つとして重化学工業を中心に発展し、高度経済成長を牽引してきた北九州市。同市は産業の発展にともなってもたらされた深刻な公害を、市民・企業・行政が一体となって克服し、環境再生を果たした“奇跡のまち”としても知られています。こうした歴史のなかで培った環境保全に関する技術やノウハウをもとに、現在では東南アジア諸国などへの国際協力や、循環型社会の実現に向けたエコタウン事業など、「世界の環境首都」を目指した取り組みを推進しています。

同市の取り組みは国からも高く評価され、2008年には低炭素社会の実現にチャレンジする「環境モデル都市」に、2011年には環境・社会・経済の三側面で新たな価値を創造する「環境未来都市」にそれぞれ選定されています。さらに、2016年には全国に10区ある「国家戦略特区(地方創生特区)」の指定も受けるなど、新しい産業の創出や高齢社会への対応などをテーマとした数々のプロジェクトが進行しています。

城野ゼロ・カーボン先進街区(BONJONO/ボン・ジョーノ)のイメージ

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