ユーザー事例

2017年5月掲載

北九州市様

ゼロ・カーボンを目指す次世代住宅地「BONJONO」に
エネルギーマネジメントシステムを提供。

イメージ写真

CEMSとデータ連携したHEMSの運用を開始

2015年には第2期(8つの街区・約3.2ヘクタール)、UR都市機構の保有地(約1.1ヘクタール)の土地処分が行われ、新規開発エリアのプレーヤーがほぼ決定。そして2016年春に「まちびらき」式典が開催され「BONJONO 3街区」で最初の入居が始まりました。また、同年夏には3街区において日本ユニシスが構築したHEMSの運用も開始され、東田CEMSとのデータ連携も計画どおりに実行されています。

「今後建設されるほかの街区の住宅についても、日本ユニシスさまがEMS分野の開発を担当されると見込んでいます。発電を含む電力、ガスおよび水道の各使用量データを収集の対象としています。将来的には、これらのデータの活用を図り、デマンドレスポンスなどを実現することを目指しています。東田とは電力供給の形態が異なりますが、データの収集・管理によるメリットを住民に還元することがEMS構築の役割ではないかと思います」

BONJONOのエネルギーマネジメント構想

BONJONOのエネルギーマネジメント構想の図

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