2010年9月22日掲載

ユーザー事例

株式会社紀陽銀行 様

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和歌山県のリーディングバンクとして地域経済・社会の発展を支え続ける

和歌山市に本店を置く紀陽銀行様は、1895年の設立以来、「お客さまから選ばれ続ける銀行」をモットーに地域に密着した金融サービスの提供に取り組んできました。現在、主に和歌山県内および大阪府南部にまたがる地域に店舗ネットワークを展開しており、とくに和歌山県内では預金量で約38%、貸出金額で約45%のシェアを有するリーディングバンクとして、地域経済・社会の発展に大きな貢献を果たしています。また、大阪府内での預金・貸出金も順調に増加させており、地域の有力な金融機関となっています。

そうした地位をより確かなものとし、さらなる成長を図っていくために、同行では2009年から「〜More & Steady〜たゆまぬ前進」を基本テーマとする第2次中期経営計画をスタート。「地元エリアにおける競争優位の発揮」「多様な顧客接点を生むための効率的な営業体制の構築」「安定成長を支える組織体制の強化」という3つの主要戦略を推進しています。

北山 隆一氏の写真

「銀行業務において、国内勘定系システムをはじめとする情報システムは、経営戦略を推進していくうえで不可欠なビジネスインフラとなっています。当行では、1972年の第一次オンラインシステム導入時に、日本ユニシスの前身である日本ユニバック製のメインフレームを採用して以来、当行、百五銀行様、日本ユニシスの3社で共同開発した勘定系システム『TRITON®』を1993年に導入するなど、日本ユニシスを主要パートナーとして各種の情報システムを構築・導入してきました。さらに、当行のグループ会社である紀陽情報システムは、日本ユニシスとの共同出資会社でもあり、同社を通じてさまざまな銀行・企業・自治体向けのシステムを開発するなど、当行と日本ユニシスは、事業パートナーとしても良好な協力関係を築いてきました」と話すのは、取締役の北山隆一氏です。

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