2010年9月22日掲載

ユーザー事例

株式会社紀陽銀行 様

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オープン系システムならではの可用性や拡張性、開発効率化に期待

一方、BankVisionの導入によって、従来は負担が大き過ぎて単独では投資に踏み切れなかったバックアップセンターを確保できたのも大きなメリットです。

「これによって、勘定系システムの可用性が一層高まって、もし大規模災害などが発生しても迅速にサービスを復旧することが可能になりました」(北山氏)

また、システム基盤がオープン系アーキテクチャに変わったことで、紀陽銀行様では、今後、システム開発スピードの迅速化や各種サブシステムとの連携が容易になるといったメリットにも期待を寄せています。

「勘定系システムの全面更改にあたって、2009年4月から新規のシステム開発案件を凍結してきたのですが、今年6月末で安定化期間が終了しました。そこで今後は行内各部門からの要望に沿って、情報系システムを中心に新規開発案件に取り組んでいく予定です。勘定系をオープン系システムに移行したことで、これと連動するシステムの開発負荷も旧システム時代に比べ大きく低減できると考えています」(原口氏)

店舗内の写真

「BankVisionを導入したことで、今後の各種金融制度改革への対応はもちろん、新商品、新サービスの開発・導入に必要なシステムの改修や機能追加などが非常に容易になりました。地方銀行が今後の経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応していくうえで、BankVisionの導入は最適なソリューションではないかと考えています」(北山氏)

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