2012年5月21日掲載

ユーザー事例

kmホールディングス 様 スマートフォンを利用した日本初のクラウド型タクシー配車システムを開発し、IT投資の軽減と利用者へのサービス向上を実現。

“おもてなしの心”を根底にお客様目線で先駆的なサービスを実現

smartaxi使用イメージ写真

日本で初めてタクシーが登場したのは、今からちょうど百年前の1912年(大正元年)のこと。それから8年後の1920年に誕生したkmグループ様は、タクシー業界の老舗として、業界の歴史とともに発展を続けてきました。

現在では、グループの経営統括を担うkmホールディングス様のもと、東京都内や横浜市内、京都府内においてタクシー、ハイヤー、観光バス、路線バスなどの事業を展開しており、とくにタクシー事業の運行台数は3,000台を超え、業界大手4社の一角を占めています。

同グループでは、「公共の福祉増進」「よい車とよいサービス」「よい能率とよい待遇」という3つの基本方針のもと、常にお客様に対するサービスの向上を追求。禁煙タクシーやアイドリングストップ車の導入、電子マネーへの対応など、業界の先鞭をつけるサービスを次々と実現してきました。なかでも、デジタルGPS無線配車システムを利用した会員制サービス「km My Taxi」は、スピーディーな配車に加え、行先説明や経路指示も必要としない利便性が、業界内外で大きな注目を集めています。

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