2011年6月20日掲載

ユーザー事例

社団法人 日本女子プロゴルフ協会 様

前へ| トップ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |

ICTによる課題解決にとどまらず新たな取り組みにチャレンジ

携帯電話を使ってエントリー状況を確認する有村 智恵プロの写真

Webエントリーシステムで確かな第一歩を踏み出し、LPGA様では、今後もICTシステム再構築を着々と進めていく予定です。現在、新たに検討しているのが、試合の記録を管理するスコアリングシステムの刷新と、選手の安否確認システムです。さらには、システムごとに別々となっているデータベースの一元化も進めていく予定です。

「LPGAのデータは一般企業と異なる部分が多いので理解が大変だと思いますが、データベースの一元化は日本ユニシスの得意分野だと思いますので、頼りにしています」(宮崎氏)

鈴木氏は、こうした一連のICTシステム再構築の目的について、「現状の課題解決にとどまらない」と説明します。

「たしかに、課題を解決して効率化を図ることは1つの目的ですが、本来的にはそれによって生まれた時間を使い、新しい取り組みにチャレンジしていくことが、私たちがめざすべきところです。今は再構築の途中ですから、まだ新しいチャレンジには至っていませんが、Webエントリーシステムの成功を機に、事務局スタッフの機運も高まっています。日本ユニシスと協力しながらこうした好循環を重ねていくことで、女子プロゴルフ界とLPGAのさらなる発展に寄与していきたいと考えています」(鈴木氏)

前へ| トップ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |

ページの先頭に戻る