2009年12月11日掲載

ユーザー事例

三菱商事株式会社 様

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新型インフルエンザ対策など事業継続計画(BCP)におけるツールとしても有効

約3カ月間におよぶ検証・改善を経て、SASTIKサービスは安全性・利便性ともに同社の基準を満たすサービスとして評価され、2009年1月から全社導入がスタートしました。サービスは日本ユニシスがSaaS形式で提供し、ヘルプデスク運営などの社内的なサポートについては三菱商事様のグループ企業である株式会社アイ・ティ・フロンティア様が担当しています。

現在では2,000人を超える社員の方が、SASTIKサービスを活用しており、利用者からは「キーを挿すだけの手軽さがいい」「PCを持ち運ぶプレッシャーから解放された」といった声が寄せられています。

三浦氏からプロジェクトマネジャーの役割を引き継いだ、情報企画部 ITインフラチームの鈴木大輔氏が語ります。

鈴木 大輔氏の写真

「SASTIKサービスは、事業会社への出向者に限らず、本社スタッフからも『短期出張やPCを持ち歩けない外出時に便利』と好評を博しています。また、新型インフルエンザの流行に備えて、当社は部署ごとに事業継続計画(BCP)の策定を義務づけました。その一環として、自宅待機命令が出された時でも本社システムにアクセスできるよう、SASTIKサービスを採用する部署が増えています」

同社では今後もSASTIKサービスの利用シーンをさらに拡大させ、モバイルワークの高度化を通じた一層の業務効率化をめざしています。

「今後は、例えば勤怠管理システムや人事系の手続き、eラーニングなど、社外から利用したいという要望の多いシステムをWebアプリケーション化し、リモートアクセスで活用できるメニューを充実させたいと思っています。そのためにビューワの機能充実など、SASTIKサービスへの改善提案も考えています。これからも日本ユニシスと力を合わせて、より良いモバイルアクセス環境をつくりあげていきたいですね」(鈴木氏)

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