2008年7月31日掲載

ユーザー事例

株式会社三越様:マーケティングシステムと 情報系ポータルを組み合わせ 通信販売事業のビジネス状況を “見せる化”する。

相原 宏志氏の写真 営業推進部
ゼネラルマネジャー
相原 宏志氏

小林 由浩氏の写真 営業推進部
プランニングスタッフ
小林 由浩氏

2008年4月、日本を代表する百貨店大手「三越」「伊勢丹」の経営統合によって誕生した株式会社三越伊勢丹ホールディングス様は、『真摯に、しなやかに、力強く、向きあいます』という新しいグループ理念のもと、お客様をはじめとするステークホルダーの一人ひとりと向き合い、その要望や期待に応えるための施策を次々と打ち出しています。
そうしたなか、三越 通信販売事業部様では、低迷が続く通販事業の活性化に向けて、情報処理性能や分析機能に課題のあったマーケティングシステムの刷新を決断。日本ユニシスは通信販売企業向け情報系ソリューション『IMPACT-DM/MA3』と、統合パフォーマンス マネジメント(業績管理)アプリケーション『Microsoft Office PerformancePoint Server 2007』を組み合わせることで、きめ細かな顧客管理と受注予測などを可能にする新しいマーケティングシステムを提案・構築。同社の通信販売事業の強化に貢献しています。

*本文中に記載されているIMPACT-DM/M3は、2009年5月22日をもってDM/M3と名称変更いたしました。

ユーザープロフィール

株式会社三越外観の写真
設立
1898年
売上高
334億2,700万円
従業員数
213名(2008年6月末現在)
本社所在地
東京都江東区南砂2-36-11
事業内容
カタログ、テレビ、ECなどによる通信販売、宅配事業

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