2011年1月25日掲載

ユーザー事例

株式会社三菱東京UFJ銀行 様

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使いたい分だけ使えるクラウド型の利便性も魅力

検討段階では、SASTIKサービスのほかに、すでに同行に存在していたeラーニングシステムを活用することも候補にあがりました。

「しかし、その場合はルールブックをeラーニングの教材コンテンツとして編集する必要があるためコストと時間がかかりますし、追加・改訂などのメンテナンスにも手間がかかります。一方、SASTIKは、該当するルールのデータコピーを日本ユニシスのデータセンタに格納するだけで済み、更新する場合もデータセンタ内のファイルを置き換えるだけという手軽さが魅力でした。また、eラーニングですと、表示されている画面を画像データとして保存・印刷できてしまうというセキュリティ上の問題もあったのですが、SASTIKではその心配もありません」(永井氏)

さらに、「SASTIKサービスが“使いたいときに使いたい分だけ利用できる”クラウド型である点も大きかった」といいます。もし試行した結果に問題があれば、容易にサービスを停止することができるからです。こうした利便性や機能性が評価され、2010年9月、SASTIKサービスの採用が正式に決まりました。

「社外からのリモートアクセスを可能にすることは初めての試みでしたから、いくつかの関係部署に理解を得る必要はありましたが、実際にSASTIKを使ったデモンストレーションを見せたところ、さほど苦労せずに納得してもらえました。それだけSASTIKサービス活用のメリットが一目瞭然だったということでしょう」(平田氏)

SASTIKサービスの活用イメージ図

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