2011年1月25日掲載

ユーザー事例

株式会社三菱東京UFJ銀行 様

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自宅学習の環境が整備され若手からも上司からも高評価

SASTIK使用イメージの写真

稼働は、2010年11月1日から試行運用としてスタート。採用決定から運用まで2カ月弱という短期間で実現しました。

「SASTIKを通してルールブックを見たところ、社内PCでの閲覧状態と遜色なく、まったく問題ありませんでした。11月には2011年1月の業務知識テストの実施を社内に報知したのですが、それにも無事に間に合いました」(永井氏)

試行運用は、業務知識テストを受験する2008年度入行の約500名を対象とし、各課長に人数分のSASTIKを預け、対象者から申請があった場合に貸し出しています。

「SASTIKを管理する課長に負荷がかかるのではないかと思いましたが、そうした意見は出てきておらず、むしろ『若手に自主的な勉強の機会を与えてもらってありがたい』と言われています。上司側も、指導したくても時間がとれないことに頭を悩ませていたのかもしれません」(永井氏)

利用者からも、「自宅で時間に余裕のある時に学習できるので助かっている」という声が聞かれるなど、当初の狙いどおりに活用されています。

「我々が若手だった頃は、情報セキュリティポリシーが今とは違いましたから、業務に関する資料が独身寮の学習室に揃っていて、それを夜間や休日に読んで勉強したものでした。SASTIKサービスは、その環境をITで再現したいという我々の願いを叶えてくれました。現在は、閲覧できる内容も限られていますが、試行運用後にはコンテンツを増やし、充実を図っていく予定です。また、SASTIKを配付する対象も、さらに多くの行員に広げる方向で検討しています」(平田氏)

「日本ユニシスとは以前から業務アプリケーションでお付き合いがありました。インフラや仕組みづくりに関しては今回初めて協力をお願いしたのですが、SASTIKサービス自体の優位性もさることながら、スピーディな対応に満足しました。これからも幅広い支援を期待しています」(平田氏)

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