2012年7月19日掲載

ユーザー事例

NHKアート 様 クラウドコンピューティングサービス『U-Cloud®』を活用し、管理業務の効率化とITコストの削減を実現。

映像美術分野で培ったノウハウを活かして豊かな文化を支える多彩な事業を展開

業務中の写真

NHKアート様は、1961年に「NHK美術センター」として誕生して以来、大河ドラマや紅白歌合戦、連続テレビ小説など、お茶の間に欠かせないTV番組の映像美術を半世紀以上にわたって支え続けてきました。

現在その事業は、撮影用セットなどの大道具から小道具、衣装、メーキャップ、タイトル画像といった多様な美術素材のトータルプロデュース事業を基盤に、NHK番組の制作を通じて培ったノウハウを活かした映像デザイン事業、美術館や博物館、展覧会などの演出・運営を担う文化イベント事業、さらにはNHKホールの管理・運営などのホール運営事業と多岐にわたっています。

同社では、経理システムやワークフローシステムなどの基幹システムを自社サーバ上で運用・管理していましたが、その業務負荷が大きく、クラウドコンピューティングの活用によるアウトソーシング化を検討。各社の提案を検討した結果、日本ユニシスの『U-Cloud® IaaS』の採用を決定しました。

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