2009年8月6日掲載

ユーザー事例

ニフティ株式会社様

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蓄積された情報を有効に活用し、応対品質とサービスのさらなる向上をめざす

渡邊氏は、今後の目標として、CASTへの各システムの統合・集約を計画的に進めるとともに、同システムに蓄積されるさまざまな情報を綿密に集計・分析し、コミュニケーターの応対品質の一層の向上と各種サービスの拡充を図ってきたいと語ります。

「これまでのシステムで得られた応対履歴情報は、いわば未整理の膨大な文字や数字データの塊であり、それを人の手で集計・分析していくには、相当な時間と労力を必要としました。しかし、新しいCASTなら、情報の定性的な分類、また定量的な集計も容易です。これらの分析データを活用し、サービスの企画・開発部署などと共有することで、お客様の信頼獲得につなげていきたいと思っています。今後も日本ユニシスには、CASTを進化させるために適切なアドバイスをいただければと思っています」(渡邊氏)

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