2010年1月29日掲載

ユーザー事例

NTTコミュニケーションズ株式会社 様

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IP電話サービスの高付加価値化をめざして

高山 充氏の写真

先進のテクノロジーを活用してコミュニケーションの新たな価値を創造し続けるNTTコミュニケーションズ様。ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に向けて、常に“お客様第一”の視点から多彩なサービスを提供しています。

そんな同社が近年提案に力を注いできたサービスの1つがIP電話サービス「.Phone IP Centrex」です。これは、外線.内線や内線同士の接続、保留転送といった基本的なPBX(構内交換機)機能をネットワーク側で提供する企業向けの高品質なIP電話サービスです。離れた拠点間でも内線通話は無料、外線通話も全国一律3分8.4円(税込)という低料金を実現し、お客様の通信コストの削減に貢献しています。

2003年4月にスタートした同サービスは、当初、こうした通信コストの削減効果で大きな注目を集めました。しかし、その後、多くの通信事業者が同種のサービスに参入した結果、競争が激化し、新たな付加価値の創造によるサービスの差別化が求められていました。

「当社では、より多くのお客様にIP電話のメリットを享受していただけるよう積極的な営業活動を展開する一方、サービスの高付加価値化に注力してきました。その一例が、IP電話とモバイル電話を連携させた『.Phone ユビキタス』です」

こう解説するのは、ビジネスネットワークサービス事業部 ユビキタスコミュニケーション部 担当部長の高山充氏です。

.Phone ユビキタスは、.Phone IP Centrexなどを導入した環境において、外出先PHSとの定額での内線通話を可能にするソリューションであり、2007年10月のサービス開始以来、携帯電話に関する通信コスト削減を狙う多くの企業で採用されています。

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