2010年9月22日掲載

ユーザー事例

株式会社佐賀銀行 様

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強力なサポート体制のもと導入以来、安定稼働を継続

そして2010年5月、佐賀銀行様の新たな国内勘定系システムが本格稼働しました。入念な導入準備が功を奏して、各営業店における新オペレーションへの移行は円滑に進み、勘定照合に要する時間も短縮されるなど、新システム導入による成果も徐々に現れつつあります。

「カットオーバー以来、新システムは期待どおり安定的に稼働しています。これまで、データ移行などに起因する軽微なトラブルは発生したものの、いずれも翌営業日の対処で問題なく、当行のシステム部が緊急招集されるような事態には至っていません。こうした円滑な運営の背景には、問題発生時に担当エンジニアにすぐ連絡が取れるなど、日本ユニシスが強力なサポート体制を整えてくれていることが大きいと思います」(土井氏)

また、ハードウェア面でも耐障害性を防止するため、多数の業務サーバを結んで並列処理する構成を採用しました。

「すべてのサーバが同時にダウンする可能性は極めて低いことから、バックアップセンターの存在と併せて、高い耐障害性を備えていると考えます。このように、安定性や耐障害性に優れたシステムを開発できたことは、お客様へのサービス提供を支えるインフラとしての役割はもちろん、災害時などの事業継続の観点からも大きな意味をもつといえるでしょう」(二瓶氏)

BankVision®のシステム全体イメージ図

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