2007年11月30日掲載

ユーザー事例

埼玉縣信用金庫 様:積層ICタグを活用したメール管理システムを構築し高い信頼性と正確性をもつ拠点間の文書配送を実現。

佐藤 博久 氏の写真 常務理事
佐藤 博久氏

倉持 昭夫 氏の写真 事務集中部 部長
倉持 昭夫氏

戸井田 彰生 氏の写真 事務集中部 回金グループ部
次長
戸井田 彰生氏

1948(昭和23)年の設立以来、「預金者保護を経営の第一義」とした業務運営で埼玉県の地域経済の成長と発展に寄与してきた埼玉縣信用金庫様。同信金では2007年7月、金融機関で初めて文書配送管理にICタグを利用した「メール管理システム」の運用を開始しました。
このシステムの構築にあたって、日本ユニシスは同信金とともに各拠点間で日々配送されている社内メール便の業務プロセスを再検証。数十通の封書を一括で読みとれる積層ICタグを活用し、配送ミスの防止や書類のトレース(追跡)を実現しました。
個人情報や機密情報の厳正管理とセキュリティ対策が求められているなか、同システムは他の金融機関からも高い注目を集めています。

ユーザープロフィール

埼玉縣信用金庫本社外観の写真
設立
1948年2月1日
預積金
21,325億円
貸出金
12,628億円
店舗
本支店98店舗
本部所在地
熊谷市久下4丁目141番地
事業内容
預金業務、貸出業務、為替業務、商品有価証券売買業務、投資信託業務、社債受託業務、付随業務 など

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