2013年10月1日掲載

ユーザー事例

セガ 様 新たな事業戦略の推進に向けて300万ユーザーの同時アクセスが可能な強固なインフラを仮想化技術で構築。

仮想化とブレードサーバの導入が拡張性、運用性、コストスペース効率で効果を発揮

ファンタシースターオンライン2(PSO2)画面イメージ

2012年7月、PC版のPSO2がリリースされました。その直後から人気は上昇を続け、1年後には登録ID数が累計300万IDを突破。課金収入も予想を上回る水準で推移しています。

「おかげさまでユーザー数は順調に増加しており、これまでに3回のリソース増設を実施していますが、そのたびに今回の提案を採用して良かったと実感しています。極端な言い方をすれば、設置してつないだら増設完了。パソコンにハードディスクを増設するのと同じような感覚でリソースを増設することができます。そのため、増設にかかる作業時間は従来の約3分の1と、業務負荷も大幅に改善されました」(小宮氏)

このように仮想化技術の導入は、拡張性、運用性、コスト面で大きな効果を生んでいます。また、ブレードサーバを採用したことで、設置スペースも従来型サーバと比較して約3分の1になり、スペース効率も大きく向上しています。

「ハイパフォーマンスで安定稼働していることやリソースの共有でインフラの強化がスピーディに行えることなどから、PSO2の開発部門も仮想化技術の導入に大いに満足していますし、もはや仮想化は“あたりまえ”の環境になっています。私自身も1年間運用してみて、とてもいい提案を選択したと改めて感じています」(小宮氏)

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