2013年10月1日掲載

ユーザー事例

セガ 様 新たな事業戦略の推進に向けて300万ユーザーの同時アクセスが可能な強固なインフラを仮想化技術で構築。

クラウド利用を推進し収益に貢献するインフラづくりを推進

同社では、PC版に続き、2013年2月にPlayStation Vita版をリリース、さらに2013年度中にスマートフォン版のリリースを計画しています。また、こうしたクロスプラットフォーム戦略による収益の拡大をめざして、蓄積したソフト資産を活用した新たなタイトルの開発にも注力しています。

「新しいタイトルを開発すると、それに合わせてインフラが必要になります。そうしたインフラは、PSO2のような大規模なものもあれば、ミニマムスタートからヒットをめざすチャレンジングなものまで、さまざまな規模が考えられます」と小宮氏は言います。

さらに、パブリッククラウドの利用はもちろん、将来的にはリソースプールとなるプライベートクラウドの構築も視野に入れ、収益に貢献できるインフラづくりを推進していきたい、と語ります。

「そのためには、今後もユニアデックスさんのサポートが欠かせません。これまで以上にスピーディでリーズナブルな対応で、当社ビジネスの成長に貢献してもらいたいと思っています」(小宮氏)

営業担当の声 チャレンジングなご要望にお応えできるよう技術を磨き全力で取り組んでいきます。

日本ユニシスグループはこれまで、セガ様のさまざまなプロジェクトに携わってきました。それらの取り組みを通じて感じているのは、セガ様がもつスキルの高さとともに、最新技術を追求し、チャレンジする社風であり、当社も常に最新の技術を採り入れ、提案に活かすよう心がけています。

今回の案件においても、構成、運用、コストなどを考慮し、最新技術を盛り込んだ複数のプランを提案しました。採用された提案は国内初となるシステムの構築、しかも提案から引き渡しまでは、わずか1.5カ月と限られていましたが、このプロジェクトが成功したのは、お客様と当社のSEが一体となって構築・検証に取り組み、課題が発生した時も迅速に解決してきたからです。ご協力いただいたインフラチームの皆様には、心から感謝しています。

ゲーム業界の変革は、驚くほどの速さで進んでいます。また、ゲームインフラに対するお客様のニーズは日々高度化しています。今後も確かなサービスをスピーディに提供できるよう、全力で取り組んでいきます。

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都築 裕
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営業一部

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