掲載日:2006年6月1日

ユーザー事例

慶応義塾大学理工学部

学習成果物の効率的な管理と高度活用を実現する
『学習成果物統合管理システム』を構築。

慶応義塾大学理工学部様は、機械工学科が日本技術者教育認定機構(JABEE)のプログラム認定を受審したことをきっかけに、文部科学省の平成16年度特色GP採択プログラム「自立と創発の未来先導理工学教育」の一環として、『学習成果物統合管理システム』(注)を構築。定期試験答案や実験レポートなどを電子化し、それらをシステム上で保管・管理することで学生の学習成果の効率的な管理・分析と保管スペースの大幅削減、教育効果の向上などに成果をあげています。紙媒体による学習成果物(演習、宿題、定期試験などの答案)が90%を占めるといわれる教育機関において、慶応義塾大学理工学部様の『学習成果物統合管理システム』は今後の学習成果物管理に光明をもたらすものとして注目を集めています。

(注)『学習成果物統合管理システム』は、日本ユニシス・ソリューションの『RENANDI統合eラーニングシステム』を慶応義塾大学理工学部仕様としてカスタマイズしたものです。

慶応義塾大学 理工学部
教授
志澤 一之氏

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