掲載日:2006年9月29日

ユーザー事例

株式会社大光銀行

第二地銀アウトソーシングセンターを活用し
競争の激しい地域金融市場を勝ち抜く柔軟かつ戦略的なIT環境を整備。

大光銀行様は、新潟県長岡市に本店を置く第二地方銀行(以下、第二地銀)として、2006年3月期には貸出量7991億円のうち約8割を地元企業や個人などへ融資するなど、地域の発展・活性化に貢献する金融事業・サービスを展開されています。
しかし近年、地域金融市場では小売業・メーカーなど他業態の銀行業参入、大手銀行の地方進出が相次ぎ、第二地銀にとっては従来以上に付加価値の高い商品・サービスの確立と地域経済や地元顧客との緊密な関係づくりが重要な課題となっています。
そうした経営環境の変化に対応するため、大光銀行様は業務の機軸ともいえる基幹系システムの運用体制の刷新を決断。2006年1月から日本ユニシスの「第二地銀アウトソーシングセンター」を利用した新システムを稼働させ、業務の効率化と変化への柔軟性をもたらすIT環境を整えられました。

常務取締役
加藤 義一氏



■日本ユニシスのアウトソーシング

ページの先頭に戻る