2012年10月15日掲載

ユーザー事例

トーホーストア 様 流通業向けソリューション『CoreCenter® for Retail』を導入し、食品スーパー事業の進化を実現する柔軟で拡張性の高いシステムを構築。

サポート力への信頼と拡張性・自由度の高さで『CoreCenter® for Retail』を選択

この「グランドデザイン」を指針として、トーホーストア様とトーホービジネスサービス様は2010年2月からパートナーの選定作業を開始。そして、約6カ月をかけて慎重に検討を重ねた結果、候補8社のなかから選ばれたのが、CoreCenter for Retailを提案した日本ユニシスでした。

河野 洋一郎氏の写真

「選定理由の1つは、日本ユニシスへの信頼感です。前システムの構築とサポートを通して長年にわたり当社の状況や経営課題を良く知ってもらっていましたし、そのサポート力にも信頼が置けました。また導入後にハードウェアにしばられることなく、自由な組み合わせでベストソリューションを追求していけることも評価ポイントでした」と、トーホービジネスサービス様 情報システム部ITインフラグループ長の河野洋一郎氏は語ります。

また、新製品CoreCenter for Retailの機能そのものへの期待もありました。

「CoreCenterは当社で10年以上稼働していたシステムの後継製品であり、現在では基幹系システムに不可欠な内部統制に関する機能や流通BMSなど外部システムとの連携機能を標準装備していること、さらに、拡張性と自由度の高い設計思想が魅力的でした」(河野氏)

Service-Oriented Architecture(SOA)の設計思想を採用したCoreCenter for Retailは、流通小売業において必要となるさまざまな機能をモジュール化。各モジュールの設定と組み合わせを自在に変えることで、それぞれのユーザーが求める最適なシステムをスピーディかつ柔軟に構築することができます。

「このシステムならば、10年の間に改善・改良を重ねて、かなり特殊化していた当社システムの移行も、比較的短期間で無理なく実現でき、さらに将来的にもグランドデザインに沿った新機能を付加していける、と考えました」(奥村氏)

これらに加え、POSシステムとの連携も大きな要素だったと河野氏は言います。

「基幹系システムと合わせてPOSシステムのリニューアルも進めていました。CoreCenterは、POSメーカー選定で現場レベルで圧倒的な高評価を得た東芝テック社製POSシステムとのインタフェースを標準で装備しており、それも採用の大きな決め手になりました」

システムの全体像の図

ページの先頭に戻る